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第25,5回公演「されど、スタアには、なれない」
2025年9月5日~7日
STスポット
脚本・演出:大島寛史
出演:大島寛史、上田幸侍、木村涼香、竹村果夏、影島沙絵、成田康佑、北澤優香、miggy,高梨佑、
原田朱理
「しらずのうちに」「ゆめゆめ」「まえのひ」「ほしがる」「アンラッキープールサイド」を一挙上演。
第25回記念公演「乱鴉傷」
2025年5月29日~6月1日
神奈川県立青少年センタースタジオHIKARI
脚本・演出:大島寛史
出演:大島寛史、上田幸侍、木村涼香、池谷駿、竹村果夏、影島沙絵、成田康佑、北澤優香、miggy,
高梨佑、菊池茉奈、島田朋尚
闇の森の闇の中、
そこでは思い出したくもない悪夢が踊る。
妹探しを続ける探偵が足を踏み入れた真っ黒な森。
すべてを枯らす風、すべてを飲み込む波を追いかけたどり着いたサキには。
忘れられない夜と思い出したくない夢をめぐる、いつかの記憶と遠くない未来の話。
第24回公演「邪行提燈~死神あるいは鳥と糸~」
2024年10月31日~11月3日
神奈川県立生涯学習センタースタジオHIKARI
脚本・演出:大島寛史
出演:大島寛史、上田幸侍、竹村果夏、影島沙絵、成田康佑、miggy,
木村涼香(声の出演)、菊池茉奈、狐島玲於奈、國井勇助、高梨佑、真澄凪、和田睦美
藤崎は幼馴染の中島の葬儀のために帰ってきた15年ぶりの地元で、幼馴染の桜田と再会する。
思い出をたどるうちに足は懐かしい、子供のころの遊び場へと向かっていた。
今は姿を変えて、この世の断りから外れた「はぐれ者たち」の楽園になっていた。
第23回公演「再演・マゼンタの向こうへ」
2024年5月29日~6月2日
溝ノ口劇場
脚本・演出:大島寛史
出演:竹村果夏、影島沙絵、成田康佑、北澤優香、大島寛史
高梨佑、青木理歩、原田朱理、橋本達、小道るりか、遠藤由実
第8回公演を10年ぶりに再演。
小説家と小説の登場人物の数奇な出会いと運命。
第22回公演「ひめごとイエロー」
2012年2月25日・26日
神奈川県立青少年センタースタジオHIKARI
脚本・演出:大島寛史
出演:大島寛史、木村涼香、上田幸侍、竹村果夏、影島沙絵、北澤優香、miggy、國井勇助、山下満月、鳴海日南、高梨佑、真澄凪、平松香帆、上杉英彰
職、恋人、済むところを失った大村サキ。
曲がり角で出会った自称魔法使いの山吹に手を引かれ、彼女の庭で暮らし始めることになる。
第21回公演「放課後、重ね着、□△」
2023年6月29日~7月2日
千本桜ホール
脚本・演出:大島寛史
出演:木村涼香、上田幸侍、竹村果夏、影島沙絵、
美雪、青木理歩、青木真美、市原一平、大島寛史
兄が消えた。残した一通の手紙を頼りにたどり着いたのは、
共に学生時代を過ごした町。
そこでは変わり果てた現在と、時間の止まった場所が共存していた。
偶然出会った兄の当時を知る人たち。
語られる、兄の知らない姿。
これは、まだ続いている放課後の話。
第20回公演「どんな顔すればいいの@焼跡」
2022年10月27日~30日
神奈川県立青少年センタースタジオHIKARI
脚本・演出:大島寛史
出演:大島寛史 上田幸侍 成田康佑 竹村果夏 影島沙絵 北澤優香 いとうみさき 伏見狐狐
穏やかな朝。父が発した一言はマイの日常を叩き壊すには十分だった。
青春時代の相棒、大雄山線に乗り込み、運命から逃げる。何故か追いかけてくる天狗の大群を退けて。
チリアクターズ活動開始10周年記念公演その2として上演。
第19回公演「宇宙の旅、セミが鳴いて」
2022年6月23日~26日
小田原三の丸ホール 小ホール
脚本:鈴江俊郎 演出:大島寛史
出演:大島寛史 上田幸侍 成田康佑 竹村果夏 影島沙絵 北澤優香
茂木修二(湘南テアトロ☆デラルテ) 池田朋弘(マルパソヴォイス)根本こずえ(演劇ユニットG.com)
本郷湊(劇団砂からマカロン) モハメディ亜沙南
近未来。宇宙船の中。任務を終えて地球に帰る途中のエリート達の人間模様。
祖国でクーデターが発生し、帰れないかもしれない事態に。
追い込まれた状況で露呈していくこじれた関係。生と死をみつめて。
チリアクターズ活動開始10周年記念公演その1として上演。
第18回公演「ガラ・ガラ」
2022年1月28日~30日
タウンニュースホール
脚本・演出:大島寛史
出演:木村衣織、竹村果夏、成田康佑、影島沙絵、北澤優香、大島寛史
石田りあ、西島美都子、伊藤南咲、根本健(演劇プロデュース螺旋階段)
ある出来事のあと。山の中の洞窟のようなばしょにアジトをつくり身を寄せる人々。
人々は皆、なにかを待っていた。なにかを祈っていた。
ゼンと呼ばれる人物だけが、外に出て、ガラクタを集めていた。流され切らなかったガラクタを。
外の状況が悪化しはじめたとき、人間関係は混乱し、交錯し、破綻へと向かう。
隠した思いと秘密の気持ちが錯綜する、チリアクターズ久しぶりの本公演。
第17.5回公演「けっきょく、スタアには、なれない」
2021年7月17日・18日
タウンニュースホール
脚本・演出:大島寛史
出演
「しらずのうちに」北澤優香、影島沙絵、大島寛史
「さわれるタイプ2021」池谷駿、竹村果夏、影島沙絵
「くよくよ、迂回」上田幸侍、池谷駿、汀
「こじんのじゆう」大島寛史、木村衣織、上田幸侍
「いまはわかれよ2021」竹村果夏、北澤優香
「ゆめゆめ」木村衣織、木村涼香、池谷駿
6本の短編を3本ずつ日替わりで上演。
18minutesActorsLIVE「こじんのじゆう」
2019年12月20日
池袋LIVE INN ROSA
脚本・演出:大島寛史
出演:大島寛史、木村衣織、上田幸侍
一夜限り。池袋のライブハウスで上演した本作。
一人の男が見続けている景色についての話。
リビルドvol.1「それより、ゆび」
2019年12月5日~12月8日
STスポット
脚本・演出:大島寛史
出演:成田康佑、北澤優香、石田りあ、笹原翔太、川村玲於奈、田中綸、和田睦美、汀
大島の過去上演作品を再構成(リビルド)
第一弾は、ACTGAMEに参加した、この作品。
解散の危機に瀕した劇団の中で巻き起こるいざこざの中で、
がむしゃらに、何かを信じて前進しようとする若者たちを描く。
第17回公演「ゆらぎ、碧い鳥、」
2019年7月31日~8月4日
STスポット
脚本・演出:大島寛史
出演:影島沙絵、竹村果夏、成田康佑、北澤優香、大島寛史
青木理歩、竜木みちる、伊藤南咲
一人の女性の物語。
いつもの雰囲気とはすこし違う、
膨大な言葉と、攻撃的な空気。
左手の小指の石化をめぐる、お話。
第16回公演「つむっても、見えない~天体観測オーケストラ~」
2019年1月23日~27日
溝ノ口劇場
脚本・演出:大島寛史
出演:影島沙絵、池谷駿、上田幸侍、木村衣織、竹村果夏、
成田康佑、木村涼香(声の出演)、
市原一平(G/9プロジェクト事務所)、五十嵐美優、伊藤南咲
大島寛史
2年ぶりの新作長編公演。
アパートの一室で巻き起こる、不思議なドタバタ大騒動。
あなたの目に映るのは果たして嘘か真実か。
「神の目」と、その周辺の大事なものをめぐる、小さなお話。
第15,5回公演「スタアには、なれない」
2018年9月6日~9日
アトリエ湘南
脚本・演出:大島寛史 他
出演:チリアクターズ
ゲスト:わるぢえ、湘南テアトロ☆デラルテ
湘南テアトロ☆デラルテのアトリエで開催された劇団初の短編公演。
それぞれ改訂した過去上演短編作に加え、日替わりでゲスト作品も上演。
「いまはわかれよ」「しない、しらない、しかたない、もう」「さわれるタイプ」
「しらずのうちに」「くよくよ、迂回」の五本のうち、一公演につき2本見ることができた。
初演とは異なるキャストでの上演も。
第3回神奈川かもめ短編演劇祭「くよくよ、迂回」
2018年1月25日~28日
KAAT神奈川芸術劇場大スタジオ
脚本・演出:大島寛史
出演:上田幸侍・影島沙絵、池谷駿
現代。日本。とある町。とある部屋。集まった3人の男女。
3人の希望を込めた計画は前途多難だ。会議もうまくいかない。
一人の男は絶叫し、もう一人は部屋の隅にうずくまり、女は首を長くしている。
なぜ、こんな事態に陥っているのか。生まれた瞬間に運命は決まるのだろうか。
ひそやかに日陰で生きる者たちに春は訪れるのだろうか。
どうしようもなく自信のない若者たちの「くよくよ」を照らし出すコメディ。
1年ぶりの新作短編。くだらないことをとにかく詰め込んだ快作。
第2回神奈川かもめ短編演劇祭「しらずのうちに」
2017年3月2日~3月5日
KAAT神奈川芸術劇場大スタジオ
脚本・演出:大島寛史
出演:池谷駿、木村涼香、大島寛史
半年弱が経ち、舞台の大きさにあわせて、脚本も演出も変化。
一部のシーンは差し替えられ、大きく身体を使うようになった。
が、もともとのバカバカしさはそのままに、大きな共感も得た代表作。
最優秀賞&観客賞受賞作品。
第15回公演「引きつり笑顔とシアンの涙」
2017年2月3日~5日
横浜人形の家あかいくつ劇場
脚本・演出:大島寛史
出演:大島寛史、上田幸侍、池谷駿、木村涼香、木村衣織、
竹村果夏、岸由佳、影島沙絵、成田康佑、
伊藤南咲、吉岡瞳、立川せりか、
佐藤麻美、上杉英彰、藤森多哉(湘南テアトロ☆デラルテ)
「月夜の妄想曲」の続編。
ヘッポコ探偵コンビとそのライバル。作家とそのファン。
二つの物語はいつの間にか堂々と交わって、
いったりきたりの大騒動。
真実と、恋心と物語の行方は。
5周年のお祭り騒ぎ公演。15回公演で15人のキャスト。
劇王神奈川Ⅴ「しらずのうちに」
2016年10月14日~16日
県立青少年センター多目的プラザ
脚本・演出:大島寛史
出演:池谷駿、大島寛史、木村涼香
親知らずが痛む男と、その親知らずとの対話。
ある日突然目の前に現れた、親知らず。
自らを抜けと迫るが、男はそれを拒絶する。
しかし、着々と、進行している症状に彼は……。
劇王神奈川Ⅴ優勝作品。
実体験をもとに描いた、擬人化コメディ!
第14回公演「雨の濡らした夕月夜」
2016年9月1日~4日
参宮橋トランスミッション
脚本・演出:大島寛史
出演:池谷駿、木村涼香、木村衣織、竹村果夏、上田幸侍、岸由佳、影島沙絵、成田康佑、大島寛史
市原一平(G/9プロジェクト事務所)、伊藤南咲、西島美都子、石田雅俊
創作活動をする人のためのシェアハウス。
そこで生活する様々なクリエイターたち。
彼らの日常には雨がつきものだ。
雨が激しさを増して、彼らの日常も変化していく。
外からも内からも変わっていって。
それでもつかみたい、変わらないもの。
その時のために、その時のためなら。いつだって。
オールシングルキャストでおくる、チリアクターズ流ディストピア。
第13回ボーイズ&ガールズ公演「再演・瞳の奥の心の旅」
2015年12月11日~13日
参宮橋トランスミッション
脚本・演出:大島寛史
振付:KOTA、佐藤みつよ(劇団夢幻)
出演:木村涼香、木村衣織、竹村果夏、岸由佳、大島寛史
市原一平(G/9プロジェクト事務所)、岸部将大、熊手竜久馬(虹の素)
渡会いくみ、西島美都子、佐藤麻美、影島沙絵
第五回公演の再演。
初のオーディション開催。
ホールで上演した作品を小劇場版に改編。
ほぼ新作の装いで。
国民文化祭「恋も忍びも下心」
2015年10月31日
鹿児島県谷山サザンホール
脚本・演出:大島寛史
出演:上田幸侍、竹村果夏、木村涼香、池谷駿、岸由佳、大島寛史、
鹿児島の高校演劇部有志
特別ゲスト:梅丸
小田原の山奥にあるという、風魔忍者の隠れ里。
なんとそこでは、存続のため、現役くノ一たちによる、アイドル活動のための練習が行われていた?
そこに迷い込んだ、ニートの男。男はある日、思い立ったのだ。「そうだ、忍者になろう」
果たして男は、忍者になれるのか。忍者になった先に、何があるのか。
地元の高校生も巻き込んだ、一度きりのスペシャルステージ。小田原でやったらおこられるんじゃないかな。笑
劇王神奈川Ⅳ「さわれるタイプ」
2015年10月15日~18日
県立青少年センター多目的プラザ
脚本・演出:大島寛史
出演:岸由佳、池谷駿、大島寛史
夜。海。
波に誘われるように進む女を決死で止める男。
その会話はとても後ろ向きで、それでも前を向こうとする。
やがて、かなしくてもどかしい過去が明らかになったとき、
朝日がのぼる。それは多分、明日が、きたのだ。
第12回ボーイズ公演「絢爛とか爛漫とか」作:飯島早苗
2015年8月28日~30日
STスポット
脚本:飯島早苗
演出:大島寛史
出演:大島寛史、池谷駿、上田幸侍、岸部将大
4人の文士の春夏秋冬。
激励、嫉妬、悲喜交々。
必ず、春は来る。
また、春は来る。
男4人の会話劇。
劇団初の既成戯曲に挑戦。
第11回ガールズ公演「えくぼは涙の溜まる場所」
2015年4月24日~26日
APOCシアター
脚本・演出:大島寛史
出演:岸由佳、木村涼香、木村衣織、竹村果夏、影島沙絵、池上千尋、大島寛史
4人の女と1人の男。
みんなの隠し事は、いのちの行方すら惑わす。
言葉も、歌も、大切なことにすこし足りない。
じゃあどうすればよかったかなんて、わかんない。
だから、やるしかない。
一部ダブルキャスト。こじれきった色恋沙汰。
第10回これからもよろしく公演「君を突き抜けて、空。~夢見る僕等の信じた明日~」
2014年12月20日・21日
小田原市民会館小ホール
脚本・演出:大島寛史
出演:池谷駿、木村涼香、木村衣織、上田幸侍、成田康佑、大島寛史
竹村果夏、岸部将大、高橋勇太、水野恵理子、岡部望美、永山裕、
植松南美、影島沙絵
少年は、鍵付きカバンの中に設計図を詰め込んだ。
それは「月」抜けて進むための設計図。
赤い空の向こう側へ行くための設計図。
彼女の涙も知らないで。彼は必死ですすむ。
信じた道を、ひたすらに。
トリプルキャストで紡ぐ、次へと進むための、物語。
劇王神奈川Ⅲ「しない、しらない、しかたない、もう」
2014年10月17日~19日
県立青少年センター多目的プラザ
脚本・演出:大島寛史
出演:竹村果夏、大島寛史、池谷駿
夕日のあたる小さな部屋。
そこで寄り添うように暮らす男女。
二人の間には不自然な空白が。
なぜ、そうなってしまったのか。
ほんとうはわからないけれど、もしかしたらこうだったのかもしれない。
遠いようで、とても身近な、身近にあってしまう、お話。
第9回泥はね探求公演「孤独とマタタビ~2つのお尋ね、3つの縄張り~」
2014年7月11日~13日
小田原市生涯学習センターけやき
脚本・演出:大島寛史
出演:木村涼香、上田幸侍、木村衣織、高橋勇太、池田朋弘、岸由佳、
水夜さおり(劇団高空)、竹村果夏、尾崎冴子、大島寛史
声の出演:郷田ほづみ
ネコの世界のお話。
縄張り争いをするネコたち。いなくなったネコ。迷い込んだネコ。
イヌに狙われるネコ。
たくましく生きるネコたちの本当の目的とは。
第8,5回サクサク短編公演「廻るサインポール/月夜の妄想曲」
2014年5月10日
小田原市生涯学習センターけやき
脚本・演出:池谷駿(廻るサインポール)/大島寛史(月夜の妄想曲)
出演:池谷駿、上田幸侍、木村涼香、成田康佑(月夜の妄想曲のみ)、大島寛史
60分の2本立て。
池谷が初脚本・演出を務めた、ワンシチュエーションコメディと、
大島の手掛けた、ドタバタラブコメディ。
1回限りの超レアなステージ。
第8回雨降夕焼公演「マゼンタの向こうへ~繰り返し続ける僕等の手紙~」
2014年2月15日・16日
タウンニュースホール
脚本・演出:大島寛史
出演:木村衣織、池谷駿、木村涼香
上田幸侍、竹村果夏、大島寛史
もう開けられることのない手紙をめぐる、忘れられた関係性の二人の恋の話。
小説の中の登場人物も飛び出して、物語はあらぬ方向へ。
いやこれが、いわゆる王道かもしれない。
大雪に見舞われた、いろんな意味で、忘れがたい公演。
第7回虹色前進公演「昼間のめざまし~切っても切れない空気なカンケイ~」
2013年11月29日・30日・12月1日
川崎H&Bシアター
脚本・演出:大島寛史
出演:木村涼香、上田幸侍、池谷駿、
池田朋弘、木村衣織、大島寛史
ちょっと変わった家族の、はなし。
ふりかかるのは普通の出来事。
だからこれは、ちょっと変わった出来事。
お父さんの姿は誰にも見えないし、犬の言葉はわからない。
妹の声は聞けなくなったし、母は何もお気楽だ。
そんなだから、私には言えないことがある。言いたいことがある。
川崎の小さな劇場でおくる、そこに住んでいそうな家族のお話。
劇王神奈川Ⅱ「いまはわかれよ」
2013年10月18日~20日
県立青少年センター多目的プラザ
脚本・演出:大島寛史
出演:植松南美、木村衣織、岸部将大
ホームセンターの休憩室。
泣く女。なぐさめる女。様子をみている男。
どうやら、男の不誠実が涙の理由らしい。
男にはそれが皆目見当つかず、ぽかんと眺めているだけだ。
女の慰めも、妙に的外れで、しっくりこない。
人は、どこまで他人について、わかるのだろう。
都合のいい言葉と都合の悪い現実が交差する、初短編。
第6回憧れ挑戦公演「霧に跨がるドカン~壁の向こうの者達の秘め事~」
2013年6月21日~23日
STスポット
脚本・演出:大島寛史
出演:池谷駿、木村涼香、上田幸侍、
中尾友美、山崎ゆう子(湘南テアトロ☆デラルテ)、大島寛史
森の中。独立した集落で暮らす老人と子供たち。
そこへ迷い込む一人の青年。
青年が目の当たりにする自分とは異なる世界のつくり。
何が正解か。しかし、何を信じているのか。
真実は、霧の中。
旗揚げから一年とすこし。初の横浜公演。
第5回思い出冒険公演「瞳の奥の心の旅~コイし合ってた僕等のホント~」
2013年1月19日・20日
小田原市生涯学習センターけやき ホール
脚本・演出:大島寛史
出演:大島寛史、上田幸侍、木村涼香、池谷駿、
高橋勇太、木村衣織、大関奈緒子(湘南テアトロ☆デラルテ)
高校演劇部の卒業公演。
その練習中におこる不可思議な出来事。
劇世界との二重構造は、いつしか混ざり合い、現実の行方がわからなくなる。
本当の、おもいを、さがして。
旗揚げから1年。初の客演を迎えておくる青春群像劇。
第4回胸キュンバラッド公演「かぜのあいだに~期間限定の僕達の幻~」
2012年9月16日・17日
小田原市生涯学習センターけやき ホール
脚本・演出:大島寛史
出演:大島寛史、上田幸侍、木村涼香、池谷駿
夏。一人暮らしの女性の部屋に転がりこんできた一人の男。
そこから始まる、少し不思議な同居生活。
彼女が遠のく意識の中で見た景色は。
甘酸っぱさ全開の異色作。
第3回これからよろしく公演「ヒロイン~のぞむ者達のアイドル~」
2012年2月25日・26日
小田原市生涯学習センターけやき ホール
脚本・演出:大島寛史
出演:大島寛史、上田幸侍、木村涼香、池谷駿
くたびれた旅館の一室で頭を抱えている、とある劇団員たち。
彼らの悩みは次回公演の演目について。
絶対的ヒロインだった女性劇団員を失った彼らの今後は。
小田原での活動を開始した、記念公演。